良いデザイナー・良い設計者とは?
良いデザイナー・設計者とは
いったいどういう人のことを言うのでしょう?
誤解を恐れずに言うと
建て主(お客様)が何か要望を言ったとき、
プライドを持って「それじゃダメですよ」
と言えるかどうかではないかと・・。
プライドを持って「それはダメ」、または「それはいい」と判断できる人ではないかと。
良いデザインや建築物はお互いが意見を出し合い
真剣に考え、ぶつかってこそ
相乗効果を発揮して本当に良いものができあがる。
戦うべき相手はお客様と私達ではなく
建築法規やコストや納期
もしくは楽な方向に逃げたくなる気持ちであって
お互いではありません。
お客様と私達はパートナーであり
一緒に戦う仲間だと思っています。
お客様と私達が
パートナー・仲間であるとはどういうことか?
私達にとっては本当にお客様にとって良いと思うことを
提案するということに尽きると思います。
よく工務店などでありますが
お客様に何百種類ものクロスが
載っているカタログを渡して
「どうぞお好きなのを選んでください」
ということがよくあります。
ですが、そんなのはプロの仕事ではありません。
単なる責任放棄です。
壁紙(クロス)などは何百、何千とあり、しかも良く似たものが
たくさんある中で普通の人は選ぶことができません。
業者はお客様に選ばせることによって
自分の仕事のリスクを回避しているのです。
もし仕上がりが悪かったとしても
お客様は自分で選んだものだから
文句が言えなくなりますからね。
お客様の言う通りに家を創るというのは
設計者ではありません。
それならば設計者はいらないですよね。
では、何のために設計者やデザイナーというものがいるのか?
となりますよね。
設計者はもちろんお客様の思いや考えを無視した
デザインなどは論外ですし
お客様の生活や行動、思い、考えをキッチリと
理解した上であることは言うまでもないのですが
そこから、今までの経験や知識を総動員して考え
様々な問題を解決し、理想とするものを創り上げる
さらに
それに+α(アルファ)感動できる要素を組み込むことで
普通の生活がちょこっとだけ楽しくなるような
仕掛けをすることができればカンペキですかね。
大抵のものはデザインされてなくても
成り立つものです。
でも、
いや、だからこそ徹底的に考えなければならないんです。
なぜなら「デザインは人を幸せにする」力を持っているからです。
どうしてデザインが人を幸せにできるかは
また今度お話しますね!
いったいどういう人のことを言うのでしょう?
誤解を恐れずに言うと
建て主(お客様)が何か要望を言ったとき、
プライドを持って「それじゃダメですよ」
と言えるかどうかではないかと・・。
プライドを持って「それはダメ」、または「それはいい」と判断できる人ではないかと。
良いデザインや建築物はお互いが意見を出し合い
真剣に考え、ぶつかってこそ
相乗効果を発揮して本当に良いものができあがる。
戦うべき相手はお客様と私達ではなく
建築法規やコストや納期
もしくは楽な方向に逃げたくなる気持ちであって
お互いではありません。
お客様と私達はパートナーであり
一緒に戦う仲間だと思っています。
お客様と私達が
パートナー・仲間であるとはどういうことか?
私達にとっては本当にお客様にとって良いと思うことを
提案するということに尽きると思います。
よく工務店などでありますが
お客様に何百種類ものクロスが
載っているカタログを渡して
「どうぞお好きなのを選んでください」
ということがよくあります。
ですが、そんなのはプロの仕事ではありません。
単なる責任放棄です。
壁紙(クロス)などは何百、何千とあり、しかも良く似たものが
たくさんある中で普通の人は選ぶことができません。
業者はお客様に選ばせることによって
自分の仕事のリスクを回避しているのです。
もし仕上がりが悪かったとしても
お客様は自分で選んだものだから
文句が言えなくなりますからね。
お客様の言う通りに家を創るというのは
設計者ではありません。
それならば設計者はいらないですよね。
では、何のために設計者やデザイナーというものがいるのか?
となりますよね。
設計者はもちろんお客様の思いや考えを無視した
デザインなどは論外ですし
お客様の生活や行動、思い、考えをキッチリと
理解した上であることは言うまでもないのですが
そこから、今までの経験や知識を総動員して考え
様々な問題を解決し、理想とするものを創り上げる
さらに
それに+α(アルファ)感動できる要素を組み込むことで
普通の生活がちょこっとだけ楽しくなるような
仕掛けをすることができればカンペキですかね。
大抵のものはデザインされてなくても
成り立つものです。
でも、
いや、だからこそ徹底的に考えなければならないんです。
なぜなら「デザインは人を幸せにする」力を持っているからです。
どうしてデザインが人を幸せにできるかは
また今度お話しますね!
| Design(デザイン) | 20:27 | - | -


